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CASE STUDIES
事例
コーポレートサイトをリニューアルしました
株式会社Primary Touchのホームページをリニューアルしました。
3月27日


プライマリケアの5原則を未来に再構築する
プライマリケアは、地域医療の根幹をなす考え方です。 Accessibility(近接性) Coordination(協調性) Comprehensiveness(包括性) Continuity(継続性) Accountability(責任性) ──この5つの原則は、時代を超えて医療者が大切にしてきたものです。 しかし、現代ではこれらを実現するのがかつてよりも難しくなっています。 人口の減少、医療者の偏在、家族構造の変化。誰もが医療にアクセスできる環境を守ることが、日に日に難しくなっています。 そんな中で私たちは、テクノロジーの力をもう一度“人のために”使う必要があります。 AIや非同期のコミュニケーションによって、来院が難しい方ともつながり続けることができる。情報を多職種・家族間で共有しやすくすることで、支援の流れが滞らなくなる。 つまり、5原則を「理念」から「仕組み」へと進化させることが、次の時代のプライマリケアです。PrimaryTouchは、まさにこの再構築のための共通基盤です。 「距離があっても、心は近くに」 これこそ、AI時代のAcce
2025年10月1日


プライマリケアの未来は「家族志向のケア」にある
医療の現場でよく耳にするのは、患者本人の症状や治療の話です。 しかし、診察室の外に目を向けると、実は「家族」という存在が大きな影響を与えていることに気づきます。 病は“個人”だけではなく“家族”に宿る高齢の父親の通院に付き添う娘さん。糖尿病の治療を続ける夫を見守る妻。小児ぜんそくを抱える子どもを支える両親。病気を抱えるのは個人ですが、その重さを一緒に背負うのは家族です。家族の状況が変われば、患者の治療継続にも大きく影響します。 家族の支えを医療の中に位置づけるこれまでの医療は「患者本人」を中心にしてきました。けれどもプライマリケアの原則に立ち返ると、「包括性」と「継続性」は家族単位で考える必要があります。家族の負担や価値観を理解しなければ、本当の意味での支援はできません。「家族も含めて支える」ことが、これからのプライマリケアに欠かせないのです。 PrimaryTouchは、家族もケアの輪に自然に組み込むことができます。診察内容のおまとめを、家族と共有できる、患者の日常の変化を、家族も一緒に把握できる 家族の声もAIが拾い、医師や看護師に届けるこ
2025年9月15日


名も無き医師たちがつないできた“医療の連続性”とPrimaryTouch
外来の椅子に座っていると、ふと考えることがあります。「私たちは、どこから来て、どこへ向かう医療をしているのだろうか」。診察や訪問の積み重ねは、時に単調に見えるかもしれません。けれども、その背後には無数の医師や看護師が地域を支えてきた歴史があります。 清風會の原点にある想い社会医療法人清風會の初代理事長であった森忠夫は、戦中戦後という激動の時代を生きました。戦争で国を守るために命を賭し、敗戦を経験しながらも、戦後は焼け野原からの復興を「地域のインフラとしての医療」から支えました。医療は、ただ病を治すためだけではなく、「人が生きていくための基盤」である。その原点を愚直に示してくれた存在でした。 二代目が示した「愚直な実践」続く二代目理事長・森浩郎は、昭和の時代に地域に根ざした医療を実直に積み上げました。華やかな改革や大きな言葉はありません。ただ目の前の人に誠実に向き合い、患者の人生に伴走することを繰り返してきました。その愚直さこそが、地域に「この病院なら安心できる」という信頼を築いていったのです。 災害の中で支えるということまた、Primary
2025年9月1日


地域包括ケアに必要な「共通の土台」とは
地域包括ケアシステム この言葉を聞いたことがある方は多いと思います。医療・介護・福祉・行政が連携し、一人の暮らしを支えるための仕組みです。しかし、現実の現場ではこうした声が聞こえてきます。「情報はあるのに、つながらない」「同じ人を支えているのに、全体像が共有できない」「会議の場では理解できても、日常のやりとりに落ちてこない」なぜでしょうか。 “共通の土台”がないからそれは、情報や気持ちを受け止める「共通の土台」が欠けているからです。医師は診療記録を持っている 看護師は日々の観察を持っている ケアマネは生活全体のプランを持っている 行政の保健師は制度や資源を把握しているしかし、それぞれの情報は別々に存在し、互いに届きません。結局、「誰が何を知っているのか」が不透明なまま支援が進んでしまいます。 PrimaryTouchが目指すことCCRM(Community Care Relationship Management)は、この“分断”をつなぐ仕組みです。AIが日常的に拾い上げた生活の兆しを整理する それを多職種で共有できるシンプルなビューにまとめ
2025年8月15日


「訪問看護にAIが寄り添うとき」──現場に生まれる安心感
「訪問看護にAIが寄り添うとき」──現場に生まれる安心感訪問看護の現場に立つと、常に感じることがあります。それは「一人で全部を抱えてしまう不安」です。患者さんの表情、声のトーン、住まいの空気感。医療者の目と耳はフル回転ですが、時間は限られています。そして、訪問が終わると次の利用者へ。「あの人、あのあと大丈夫かな」と気になりながらも、もう戻れない。看護師は「寄り添いたい」という思いと「追いつけない現実」のはざまで揺れています。 記録に追われる日常訪問が終われば、記録業務が待っています。経過を丁寧に残したい。でも、時間がない。結果として「最低限の記録」にとどまり、後で見返すと大事なニュアンスが抜け落ちていることもあります。これは、看護師自身の負担になるだけでなく、他のスタッフや医師への共有の質も下げてしまいます。つまり、患者のケアにも影響してしまうのです。 PrimaryTouchができることここにAIエージェントが加わると、状況は大きく変わります。 訪問前 前日の生活記録をAIが整理し、「ここを確認するとよい」というポイントを提示。 →「今日は
2025年8月1日


プライマリケア5原則
清風會の理念と「プライマリケア5原則」を未来に引き継ぐPrimaryTouch私は、社会医療法人清風會の理事長として、日々現場に立ちながら考えてきました。医療の根本にあるべき問いは、「私たちは何のために医療をするのか」ということです。 プライマリケアの5原則をいま一度プライマリケアは、以下の5つの原則に支えられています。Accessibility(近接性) 誰もが、いつでも医療につながれること Coordination(協調性) 多職種が連携して一人を支えること Comprehensiveness(包括性) 身体・心・生活をまるごと診ること Continuity(継続性) 一時的でなく、長く寄り添うこと Accountability(責任性) 地域における医療のあり方に責任を持つことしかし現実には、外来の短時間診療、在宅支援の不足、地域格差…。理念を実現するには、多くの壁があります。 PrimaryTouchが橋渡しするものそこで私たちは、「PrimaryTouch」という仕組みを立ち上げました。これは、単なるアプリやITツールではありません
2025年7月15日


「もっと聴きたかった、もっと伝えたかった」を減らす仕組み
あなたも、外来でこんな経験はありませんか。「前の診察で聞こうと思っていたのに、結局言えなかった」「症状は落ち着いているけど、どこか気になる。 でも、次の受診までは言えない」「診察の最後に思い出したけど、時間切れで伝えられなかった」これは、決して患者さんだけの問題ではありません。医師も看護師も、「あの方、その後大丈夫かな」と気になりながら、次々と押し寄せる業務に流されてしまう。その「小さなすれ違い」が積み重なって、互いにストレスや不安を抱え込んでしまうのです。 空白が関係性を揺らがす医療の現場では、診察と診察の間にある「空白期間」がしばしば問題を生みます。この空白は、単に“情報が欠けている時間”ではありません。患者にとっては「誰にも相談できない孤立した時間」 医療者にとっては「気にかけながら確認できないもどかしい時間」この空白が長く続くことで、信頼の橋が少しずつ揺らいでしまいます。それは“診療の質”というより、“関係性の質”の問題です。 PrimaryTouchが埋める「やさしい余白」もし、その空白を埋める存在があったらどうでしょうか。Prim
2025年7月1日


患者と医療者、ふたりのあいだにある静かなストレス
空白期間とストレス状態のイメージ 「この前の診察で、あれを聞こうと思っていたのに、忘れてしまった」 「気になることがあったけど、診察中はうまく言葉にできなかった」 「患者さんの表情が気になったけど、確認する時間がなかった」 医療の現場では、こうした“すれ違い”がとてもよく起こります。 そして、それはどちらか一方が悪いという話ではありません。 むしろ、お互いが気にかけているのに、「伝えるタイミングがない」「聴ける余裕がない」──そんな小さな“空白”の積み重ねが、心の中にじわじわとストレスをつくっているのです。 冒頭の図にあるように、「患者さんのストレス度」と「医療スタッフの気がかり」は、時間の経過とともにじわじわと開いていきます。 ■ 時間が経つほど、「言い出せない」は「忘れる」に変わっていく 診察から時間が経つにつれ、患者さんは不安を抱えたまま日常生活を過ごすことになります。 「ちょっと気になるこの症状、大丈夫だろうか」 「前に言われた生活習慣のこと、守れていないけど怒られるかな」 「最近ちょっと気分が落ちてるけど、こんなこと相談していいのかな」
2025年6月12日


なぜ医療に「CCRM」という考え方が必要だったのか
CRMの再定義から生まれた地域医療モデル 「医療業界って、CRMの概念ないよね」 ある夜ある会食にて、代表の廣川が医療関係者と交わした何気ない会話の中で、ふと投げかけられた一言。 それは、彼のこれまでのキャリアと、これからの医療の在り方をつなぐ“気づき”のきっかけとなりました。 廣川は、もともとCRM(Customer Relationship Management)の概念すら一般的でなかった頃から、IT業界でソフトウェアを営業として販売してきた経験を持ちます。 「顧客との関係をいかに継続的に築くか」──この視点を持ってプロダクトや仕組みを提案することは、彼にとって“当たり前の戦略”でした。 だからこそ、「医療にはCRMがない」という言葉は、逆に強い違和感として響いたのです。 ■ 医療における「関係性」の不在に、ビジネスの視点で切り込む 現状の多くの医療機関では、来院・受診があって初めて診療が行われる、いわゆる リアクティブ(受動型)な関係性 が主流です。 しかし、現代の地域医療が相手にしているのは、慢性疾患や高齢者、在宅療養者といった、長期にわ
2025年6月10日


家庭医が患者さんの社会背景を知ること
「この人のこと、少しずつわかってきた」──家庭医療における“関係性の医療”とCCRMの可能性 患者さんと向き合うとき、私たちは何を見ているのでしょうか。 診察室に入ってくる一人の人を、ただ「病名」や「数値」で判断するだけで、果たしてその人のケアはできるのでしょうか。 家庭医療において、私たちが大切にしているのは「その人の人生まるごとに関わる姿勢」です。 病歴や既往症はもちろんのこと、家族関係、職場の人間関係、趣味や生活のリズム、地域とのつながり、そして何より、その人が大切にしている価値観── こうした背景情報の積み重ねによって、ようやく私たちは“患者像”にたどり着くのではないでしょうか。 けれど、忙しい日々の診療の中で、こうした情報を一人ひとり丁寧に蓄積していくのは簡単なことではありません。 それでも、やっぱり「その人らしさ」を捉えることが、私たちのケアの原点だと思うのです。 ■ 家庭医療の質は、関係性の深さと比例する ある日、久しぶりに外来に来た患者さんが「最近なんだか元気が出なくて」とつぶやいたとします。 その言葉だけで「うつ状態」と判断して
2025年6月10日


2040年。未来の地域と地域医療を考える
氷山の下に広がる課題と、地域医療のこれからを一緒に考える 地域の診療所や病院で、今日も変わらず患者さんが訪れ、診察を受けていく。 日々の診療風景を見ていると、一見、地域医療は機能しているように思えるかもしれません。 けれどふと立ち止まってみると、見えていないところにこそ、私たちが目を向けるべき課題があるのではないか── そんな問いが浮かんできます。 「氷山の一角モデル」という言葉があります。 私たちが目にしている現象や問題は、実は全体のほんの一部で、 その下にはもっと大きく、複雑で、気づかれていない構造が横たわっているという考え方です。 今、地域医療においても、この“海の下”の部分が、確実に広がり、深まりつつあるように感じています。 ■ すべての地域が、将来的に“生活の維持が難しくなる”としたら? リクルート社が発表した「生活維持サービス充足率」という未来予測があります。 https://www.works-i.com/research/project/futureofwork/simulation/detail002.html...
2025年6月10日


医療の“あり方”を変え、地域から選ばれる医療機関へ
「業務がまわらない」 「スタッフの負担が限界に近い」 「効率化しなければ続かない」 こうした声は、今や多くの地域医療機関から聞かれるようになりました。 特に少人数で回している診療所や在宅医療の現場では、「一人ひとりの力」に依存した体制が続き、疲弊と人手不足が慢性化しています。 業務効率化は大切です。 それと同時に、 “選ばれる医療機関”になるための新しい価値づくり が必要と捉えたいと思います。 これからの医療に必要なのは、「効率よく診る」ことではなく、 医療のあり方そのものを問い直す姿勢 です。 そして、地域の人々の暮らしに本質的に寄り添い、信頼を築く新しい仕組みこそが、未来の医療経営を支える基盤になると考えます。 ■ 効率化のその先へ──「何のためにこの業務があるのか」を再定義する 電子カルテの導入、予約システムの整備、チャットボットによる問い合わせ対応── 多くの医療機関が“業務の効率化”を目的にテクノロジー導入を進めてきました。 けれど、効率化の結果として得られた時間や労力は、本当に「患者との関係性の深化」につながっているでしょうか?...
2025年6月3日


地域医療の未来を支える「非同期×オンライン」というアプローチ
「病院に行きたくても、行けない」 「診てもらいたいけど、すぐには予約が取れない」 「医師も看護師も足りない。対応しきれない…」 日本の地域医療は、今後ますますこのような課題に直面していきます。 そしてその背景にあるのが、 医療従事者の慢性的な不足 と、 高齢化・人口減少が加速する地域社会 の現実です。 このような状況下で、私たちはこれまでの「リアルタイム・対面中心」の医療提供体制に限界があることを認めざるを得ません。 ではどうすれば、“誰も取り残さない医療”をつくることができるのか? その一つの答えが、「非同期×オンライン」という新たなケアモデルの活用です。 ■ 将来深刻化する「医療従事者不足」という現実 日本では2040年にかけて急速な高齢化と医療ニーズのピークアウトが予想されています。 しかしそれに反比例するように、医師・看護師・介護人材など医療従事者の確保は年々困難になっており、とくに地方・過疎地ではその影響が顕著です。 若い医療人材の都市集中 医師の専門領域の偏り 看護師の離職や高齢化 医療機関の統廃合 このままでは、「診てもらえない地域
2025年6月3日


看護現場での「AIとの協働」の可能性
「もう限界かもしれない」 「今日も記録が追いつかない」 「患者さんにもっと寄り添いたいのに、時間がない…」 これは、今多くの現場看護師が抱えている正直な声です。 丁寧なケアをしたいという思いと、膨大な業務量とのあいだで揺れる毎日。 気力を振り絞って患者さんのために尽くしても、終わらない記録や報告、タスクに追われ、「本当にこれでいいのだろうか」と悩んだことはありませんか? そんななかで、今少しずつ注目され始めているのが「AIとの協働」です。 AIを“業務を奪う存在”ではなく、“一緒に働くパートナー”と捉える組織は、現場のストレスを減らし、看護師が辞めないチームづくりに成功しています。 ■ 情報の取得が、ストレスを減らしてくれる 患者さんのもとを訪れる前に、「最近、微熱が続いているようです」「食欲はあるけど少し元気がない様子」などの情報があったら、どれだけ安心して訪問できるでしょうか。 PrimaryTouchのAIエージェントは、日常的に患者さんとの非同期のやりとりを通して情報を蓄積します。そのデータは看護師が訪問前に確認でき、状況把握が“ゼロから
2025年6月2日


診察の録音と「おまとめ」共有が、医療の“質”と“信頼”を変える
「今日どんな話されたの?」 「・・・なんだたっけ。難しくて忘れた」 「怒」 診察を終え、帰宅したのち家族にこういうやり取りがあると今までインタビューした人皆さんに心当たりがありました。 限られた時間のなかで交わされた会話、医師からの説明、生活指導──すべてを記憶して持ち帰るのは、患者にとって簡単なことではありません。 現実には、多くの患者さんが診察内容の一部を誤解したり、忘れてしまったりして、結果的に治療が非効率になったり、再診や問い合わせが必要になったりしています。 「診察の録音」をして業務効率化しようというソリューションは増えてきつつありますが、それにとどまらず、折角データ化された情報を患者さんにお渡しする。今日の診察の「おまとめ」が期待されています。特に、PrimaryTouchが提供する診察支援AIエージェントは、医療現場と患者さんに新しい医療サービスとして提案しています。 ■ なぜ診察の内容は“伝わらない”のか? 診察時間は平均して7~10分程度。その中で医師は症状の聴取、所見の確認、診断の提示、治療方針の説明、服薬指導、生活上の注意な
2025年6月1日


不安が募る空白期間のアプローチ
「診察が終わったあと、ふと不安になることがある」 「次の受診まで、体調が気になっても相談しづらい」 「夜中に症状が出たけれど、朝になるまで我慢した」 ──そんな経験はないでしょうか。 これらは、診察と診察の“あいだ”に生まれる、見落とされがちな体調や感情のゆらぎです。私たちはこの期間を「医療の空白期間」と呼びます。これは医療機関と患者との接点がない時間、つまり医療者の目が届かず、患者自身も相談できる場を持たない“孤立した時間帯”のことを指しています。 現代の医療は、高度化・専門化が進む一方で、「日常」に入り込むことの難しさを抱えています。地域においては医療資源の偏在、かかりつけ医の人手不足、高齢者の通院困難などが重なり、いわば“医療の手が届きにくい時間”がますます増えています。 ■ 医療の空白期間がもたらすリスク この空白期間の問題は、単に「不便である」というだけではありません。たとえば、軽い症状を見過ごしてしまい、数日後には救急搬送になるようなケースもあります。あるいは、在宅療養中の高齢者が「もう少し様子を見よう」と判断した結果、状態が悪化して
2025年6月1日


Community Care Relationship Managementという背景
医療の未来は、“待つ”から“能動的に支える”へと、確実に移行しています。
しかし現場では、「気づいていても動けない」「つなぎたくても手が足りない」――そんな限界が日常となりつつあります。
あらゆる産業が変化を遂げる中で、医療・介護はいまだ“最前線に立ち続けながら変わることができない”状況にあります。私たちは、そこに静かに介入し、
“変化に対応できる支える医療”へと移行させるための、現実的な一歩を形にしました。
2025年5月31日
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