ABOUT US
PrimaryTouchについて
COMPANY
会社名
株式会社PrimaryTouch
役員
代表取締役 森 崇文
共同代表 廣川 佳嗣
取締役 武井 則夫
設立
2025年4月
本社
〒101-0065
東京都千代田区西神田2-5-7
神田中央ビル703
MESSAGE
診療を診療域に。
地域医療の未来をつくる。
日本の地域が抱える、人材不足や少子高齢化といった困難な課題。 私たちは、AIの力で医療プロセスを再定義し、人が人を想う「あたたかいふれあい」を未来へとつなぎます。
地域の人も、医療に携わる人も、誰もが楽しく生活できる社会へ。 PrimaryTouchは、医療と暮らしの未来を支える力になります。

情報を武器に医療の領域を拡張する。
私たちが向き合うのは表面化している「病気」だけではありません。
その水面下にある生活の中での切実な悩みや課題を捉えます。

PrimaryTouchがつくる、新しい「かかりつけ」のカタチ。
これまでの病院は、患者さんが来るのを「待つ場所」でした。 これからは、診察室の中だけで完結せず、もっと皆さんの暮らしの近くへ歩み寄ります。病院が地域の「安心の拠点」として、医療と福祉、そして皆さんの暮らしをもう一度しっかりつなぎ合わせます。誰もが、住み慣れたこの場所で、いつまでも自分らしく、安心して笑って暮らせる未来へ。
PrimaryTouchが重視していること
Community
Care
Relationship
Management
— 医療の「空白」を、安心で満たす。
CCRM(Community Care Relationship Management)は、私たちが提唱する新しい概念です。 従来の医療では、退院後や診察の合間に、ケアが行き届かない「空白期間」が生まれていました。 私たちはAIとデータを活用し、この空白を継続的なつながりへと変えていきます。
「治す」だけでなく「支え続ける」医療。 患者さんと医療機関が、長く良好な関係を築ける未来を実現します。
代表紹介

共同代表取締役
森 崇文
社会医療法人清風會 理事長
岡山県北東部を中心に医療法人の3代目として地域包括ケアに従事。未来の地域医療のあり方をデザインするためにPrimalWorksを創業。家庭医としてプライマリケアの5原則を次のレベルに引き上げるCommunity Care Relationship Magenmentを提唱。

共同代表取締役
廣川 佳嗣
事業構想修士
IT企業での営業、経営企画、事業開発経験。地域医療の課題をIT、AIで解決するための事業開発全般を担当。
業務効率化ツールではなく医療のあり方そのものを捉えるサービス開発を推進中。

取締役
武井 則夫
一般社団法人企業価値協会 代表理事
全国の中堅中小企業経営者の経営支援。特徴的価値の発見・広報・進化を促進。社会的インパクト創出のためのネッ トワークを構築。新たな医療のあり方を問い、世の中の認識を変えていく活動に従事。
LEADERS
MESSAGE
代表メッセージ
医療は、本当はもっと、静かな営みかもしれません。
命を救うような劇的な瞬間だけでなく、日々の暮らしのなかで、ふと立ち止まるような瞬間。
「これって大丈夫だろうか」「誰かに相談してみようかな」「もう少し、自分のことを考えてみたい」
そんなふうに、人の“想いが少し動く”瞬間こそ、私たちは大切にしたいと考えています。
でも、そうした一歩を誰かに伝えるのは、意外と難しい。
言葉にするのに時間がかかったり、うまく伝えられなかったり、タイミングを逃してしまったりすることもある。
だからこそ、医療と人との“最初の接点”には、もっと柔らかく、あたたかく、そっと寄り添える存在が必要です。
私たち「PrimaryTouch」が開発するAIエージェントは、かかりつけ医や支援者のそばにある存在です。
それは人に代わって判断するものではありません。
人の声をよく聴き、感情のゆらぎに気づき、“今、この人に必要な選択肢”を、そっと提示する存在です。
たとえば、診察室に入る前に。あるいは、誰にも話せなかった夜に。もしくは、日常のふとした行動のなかで。
その人の「想い」が、静かに動き出す瞬間にふれられるように。
医療がもっと暮らしの中に入り、支援がもっと自然な形で寄り添えるように。
そして、医療者もクライアントも、“共に考えられる時間”を取り戻せるように。
PrimaryTouchは、未来のプライマリ・ケアをテクノロジーの力と人のぬくもりの両方で支えるために、生まれました。
それは、ただ「正しさ」を届けるのではなく、「その人らしさ」が動き出すための、小さな手がかりでありたいのです。
代表取締役 森 崇文
ISSUE
我々が抱える社会課題
課題が山積する
地域医療の未来をつくるために
これまで当たり前だった「具合が悪くなったら病院へ行く」という形が、今、大きく変わろうとしています。 2025年を境に、全国的に通院する人の数は減り始めると言われています。しかし、それは「健康な人が増えた」からではありません。

